ウェストハムに所属するルーカス・ペレス [写真]=Getty Images
16日のエヴァートン戦で今シーズン初勝利を果たしたウェストハムだが、スペイン人FWルーカス・ペレスが途中出場を拒否していたようだ。イギリスメディア『ミラー』や『イヴニング・スタンダード』などが17日に報じている。
報道によると、マヌエル・ペジェグリーニ監督はケガをしたオーストリア代表FWマルコ・アルナウトヴィッチに替えてペレスを投入しようとしたが、ペレスがウォーミングアップを拒否したため、イングランド代表FWマイケル・アントニオを起用することになったようだ。また、同試合では、ペレスとコーチが口論する姿がTVカメラにアップで映し出されていた。
これに関してペジェグリーニ監督は、「彼(ルーカス・ペレス)が出場を拒否したように見えるかもしれない。アルナウトビッチがケガをした時に、私は彼に声をかけたが、彼はベンチに座っていた。そしてその間にアントニオの準備ができたから代わりに起用した。何も問題は起きていないんだ」とコメントした。
現在30歳の同選手は、2016年に加入したアーセナルでは定位置をつかむことができず、デポルティボへのレンタル移籍を経て今夏にウェストハムに完全移籍で加入した。
By サッカーキング編集部
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