エメリ監督はアーセナルを7連勝へと導いた [写真]=Getty Images
アーセナルを率いるウナイ・エメリ監督は29日に行われたプレミアリーグ第7節のワトフォード戦に勝利したことで、公式戦7連勝を記録。しかし、同監督はなお、改善点について語った。30日にイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じた。
ワトフォード戦では、アーセナルは試合終了10分前に2ゴールを挙げて試合に勝利。フランス人FWアレクサンドル・ラカゼットや、元ドイツ代表MFメスト・エジルが好調なパフォーマンスを見せ、見事勝利を飾った。
しかし、エメリ監督は試合後、改善点について次のように語っている。
「我々は試合をコントロールしてプレーすることを今後の目標とする。ワトフォードのようなロングボールを多く利用するチームを相手に、今日はよく対応していたが、中盤でゲームを支配する必要がある」
「攻撃面に関してはラカゼットのミスもあったが、チャンスを作ることができていたのでよかった。今後あのようなチャンスを決めきる能力がトップ6クラブや欧州の強豪を相手には必要となってくる」
By サッカーキング編集部
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