レスター戦で同点弾を決めたエジル [写真]=Getty Images
22日に行われたプレミアリーグ第9節のレスター戦で、アーセナルに所属するドイツ人MFメスト・エジルが1-1の同点となるゴールを決めた。同選手にとってプレミアリーグ通算30得点目で、ドイツ人選手の歴代記録更新となった。同リーグ公式ツイッターが伝えている。
エジルは0-1で迎えた45分、右サイドからのクロスに反応。グラウンダーのボールを左足ダイレクトで合わせ、ゴールネットを揺らした。プレミアリーグ公式ツイッターによると、エジルにとって今回のゴールがリーグ戦通算30得点目。ドイツ人選手の歴代記録を更新する、記念の一撃となったという。
イギリス紙『デイリーメール』によると、エジルはユルゲン・クリンスマン氏らが記録していた29得点を上回り、ドイツ人歴代トップに立った。エジルにとってはプレミアリーグ通算149試合目の出場。アーセナル加入から6シーズン目で快挙を成し遂げることとなった。
アーセナルの次戦は25日、ヨーロッパリーグ(EL)グループステージ第3節でスポルティング(ポルトガル)とのアウェイゲームに臨み、28日にはプレミアリーグ第10節でクリスタル・パレスと敵地で対戦する。
🇩🇪 Arsenal’s @MesutOzil1088 is now the highest-scoring German player in Premier League history (30 goals) pic.twitter.com/zwBwfWRyJN
— Premier League (@premierleague) October 23, 2018
By サッカーキング編集部
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