2018年2月にアーセナルと契約を延長したMFエジル [写真]=Getty Images
アーセナルに所属する元ドイツ代表MFメスト・エジルの代理人が、アジアからのオファーを断っていたことを明かした。イギリスのサッカー誌『FourFourTwo』が13日に伝えている。
エジルは2018年2月にアーセナルとの契約延長を発表。週給はクラブ史上最高額の35万ポンド(約5200万円)と報じられている。しかし、同誌によると、エジルはアジアのクラブから週給100万ポンド(約1億4800万円)のオファーを受け取っていたようだ。
エジルの代理人を務めるエルクト・ソグト氏は「破格のオファーがアジアからあった。クレイジーな金額だったよ。しかし、エジルにとってお金が全てではなかった。もちろん、金額は考慮する必要がある。商業的なインパクトは重要だからね」と明かした。
また、「他のクラブと契約することも自由だったが、エジルはアーセナルを愛している。彼は『ここが僕のホームだ。ここにいたい』と言っていたよ」と、アーセナル残留の理由はクラブへの愛情であったことをコメントした。
By サッカーキング編集部
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