代表チームの監督になりたいと明かしたグアルディオラ監督 [写真]=Alex Dodd - CameraSport via Getty Images
マンチェスター・Cを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督は、代表チームの監督を務めることに興味を示しているようだ。イギリスのサッカー誌『FourFourTwo』が21日に伝えている。
グアルディオラ監督は指導者としてのキャリアをバルセロナでスタートさせると、2008年にトップチームの監督に就任。リーガ・エスパニョーラ、コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)、チャンピオンズリーグ(CL)を制し、3冠を達成。その後、バイエルンとマンチェスター・Cでもリーグ優勝を経験した。
リヴァプール大学で講演を行ったグアルディオラ監督は、将来的に代表チームの監督を務めたいと語った。また、自身の経験を基にアドバイスを送った。
「私は代表チームの監督になりたいと思っている。今は3日ごとに試合をしている。もっと穏やかに過ごしたいよ。ゴルフをする時間もできるからね。私のドアをノックしてもらえれば、遅かれ早かれそうなるだろう」
「旅をするべきだ。素晴らしいものだからね。私はメキシコとカタールに6カ月住んでいた。監督としてもドイツに住んでいたし、今はイングランドにいる。私の家族も英語は全く話せなかったけど、今ではペラペラさ。とにかく旅は素晴らしい。おすすめするよ。選手にも勧めている」
「好奇心を持たなければいけない。人生は短いからね。ある朝、起きたら『あぁ、終わっていた』なんてことがあるかもしれないからね。時間が進むのは早い」
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト