リヴァプールは今シーズン、スローインコーチの指導を受けている [写真]=CameraSport via Getty Images
リヴァプールが、今シーズンより「スローインコーチ」の肩書でチームに加わったトーマス・グロネマーク氏と契約を延長したようだ。イギリスメディア『BBC』が22日付で伝えている。
同メディアによると、今夏に加入して以降、ここまでは6カ月の“お試し期間”だったという。しかし、その間のインパクトを受け、リヴァプールは2019年6月30日までの契約延長に踏み切った。引き続きリヴァプールでスローインの指導をすることが決まり、グロネマーク氏は心境を語っている。
「契約延長の書類は、私の仕事に対してリヴァプールが満足しているということを示しており、我々が選手と共に成し遂げてきた結果を彼らが理解しているという事実でもある。5月のシーズン終了時に我々のハードワークが素晴らしい結果で報われるよう、願っているよ」
グロネマーク氏は42歳のデンマーク人で、飛距離51.33メートルというスローインの世界最長記録保持者だ。これまではデンマークのFCミッティランやACホーセンスなどで指導した経験を持つ。悲願のプレミアリーグ優勝を目指すリヴァプールは、専門家直伝のスローインを武器に突き進むことができるだろうか。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト