ディアスに言及したペップ [写真]=Getty Images
マンチェスター・Cを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が同チームに所属するU-21スペイン代表MFブラヒム・ディアスがのレアル・マドリード移籍について言及した。29日、スペイン紙『アス』が伝えている。
報道によるとレアル・マドリードがかねてよりディアスに関心を示しており、最終的に移籍金1500万ユーロ(約19億円)でまとまったという。同紙によると来週にも公式発表があるという。
去就が不透明となっている同選手に対しグアルディオラ監督は「今の状況は知らないが、彼は交渉している。でも今日、彼は私たちとともに練習したし、そこで私は彼に伝えるべきことは伝えたよ」とコメント。明確ではないが交渉していることを明らかにしている。
現在19歳のディアスはマラガの下部組織出身。その後2013年にマンチェスター・Cのユースチームに移籍すると、2016-17シーズンに同クラブのトップチームでデビューを果たした、また、インターナショナル・チャンピオンズカップ2017ではレアル・マドリードから得点を挙げるなどの活躍を見せている。
By サッカーキング編集部
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