ユヴェントス加入でほぼ合意と報じられたラムジー [写真]=Getty Images
アーセナルのウェールズ代表MFアーロン・ラムジーがユヴェントス加入でほぼ合意に達した模様。イギリス紙『ガーディアン』が3日に報じている。
ラムジーは今シーズン限りで契約を満了する。そのため、これまでパリ・サンジェルマン、バイエルンが同選手獲得を画策していると報じられてきた。ユヴェントスも同様に、ラムジーが契約満了する6月にフリーでの獲得を狙っている。
報道によればラムジーのユヴェントス移籍がほぼ確実と伝えられた。また、同紙のイタリア人記者ファブリツィオ・ロマーノ氏は自身のツイッターを4日に更新し、ラムジーがユヴェントス移籍でほぼ合意に達したことを報告している。
Aaron #Ramsey to #Juventus, here we go! #Arsenal want to keep him on January; but he's going to sign with Juve on next June as a free agent. Ramsey refused Paris Saint-Germain and is close to finalize his agreement with Juventus. 🏴 #AFC #Juve #transfers
— Fabrizio Romano (@FabrizioRomano) January 3, 2019
アーセナルで公式戦通算353試合に出場して61得点を挙げているラムジー。今シーズン限りで契約を満了するだけあり、去就に注目が集まる。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト