今季のリーガでは2得点にとどまっているカリニッチ [写真]=Getty Images
アトレティコ・マドリードがスペイン代表FWアルバロ・モラタをチェルシーから獲得したことにより、クロアチア代表FWニコラ・カリニッチのシャルケ移籍への障壁はなくなった。ドイツ誌『kicker』日本語版が28日に報じている。
アトレティコ・マドリードは28日、モラタを1年半のレンタル移籍で獲得したと発表した。前線の補強に成功したことが、カリニッチの移籍を容認する後押しとなったようだ。報道によると、シャルケが同選手のレンタル移籍加入を目指しているという。
カリニッチは昨夏の移籍市場で、ミランから完全移籍でアトレティコ・マドリードに加入。3年契約を締結したが、リーガ・エスパニョーラでは第21節終了時点で12試合出場(先発は6試合)2得点にとどまっている。
By kicker日本語版