指揮官から称賛されたウェストハムの有望株ライス [写真]=Getty Images
ウェストハムを率いるマヌエル・ペジェグリーニ監督が、同クラブのDFデクラン・ライスについて語った。イギリス誌『FourFourTwo』が22日に伝えている。
現在20歳のライスはウェストハムの下部組織出身で、昨シーズンはリーグ戦26試合に出場した。アイルランドとイングランドの国籍を持つ同選手は、アイルランド代表として国際親善試合でデビューを飾ったが、後にイングランド代表入りを表明した。
ライスはペジェグリーニ監督の下で中盤を任され、今シーズンのリーグ戦24試合に出場するなど信頼を勝ち取っている。同監督は元アルゼンチン代表MFハビエル・マスチェラーノと比較しながら、ライスをイングランドで最も優れたMFだと称賛した。
「デクランはイングランドのために戦う準備ができていると思う。彼は選手として成長の途中だが、現時点で誰よりも守備的ミッドフィルダーとして優れている。少なくともイングランド人選手の中でね。ビッグクラブにはフェルナンジーニョのような素晴らしい外国人選手がいるからね」
「異なる選手を比較することは非常に難しいことだが、デクランは非常にいい選手だ。私は多くの若い選手と仕事をしてきた。マスチェラーノが17歳の頃から知っているが、彼とデクランはメンタルの部分で似たところがある。彼らは17歳か19歳の時から、35歳のメンタリティを持っていた」
By サッカーキング編集部
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