レヴァークーゼンのブラント [写真]=Getty Images
リヴァプールがレヴァークーゼンに所属するドイツ代表FWユリアン・ブラントの獲得に興味を示しているようだ。イギリス紙『リヴァプール・エコー』が27日に伝えている。
同メディアによると、リヴァプールは攻撃陣の即戦力として同選手の獲得を画策している模様。なおリヴァプールは2017年夏にも同選手の獲得を目指していたが、選手本人が拒否したため移籍は成立しなかったとのことで2年越しのオファーが実現するのか注目されるところだ。また、ドイツ紙『ビルト』などによれば同選手の移籍金は2500万ユーロ(約32億円)程度だと推定されている。
現在22歳の同選手は、2014年に加入したレヴァークーゼンで10代の頃から主力として活躍しており、昨夏のワールドカップ終了後は代表引退したMFメスト・エジルの後を継いでドイツ代表の背番号「10」を背負っている。
By サッカーキング編集部
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