大連一方でプレーするカラスコ [写真]=VCG/VCG via Getty Images
アーセナルが、今夏の移籍市場で大連一方(中国)に所属するベルギー代表MFヤニック・フェレイラ・カラスコの獲得に動くようだ。イギリス紙『エクスプレス』が3月3日付で報じている。
アーセナルは、今年1月の移籍市場でもカラスコの獲得に動いていた。同紙によると、移籍期間最終日にレンタルでのオファーを出したものの、レンタル料で合意できず、破談になっていたという。ただ、カラスコ自身がヨーロッパへの復帰を模索していることから、アーセナルは再び獲得を目指すとのことだ。
カラスコにはインテルとミランも興味を示しており、争奪戦が展開されると見られている。しかし、カラスコが大連一方で受け取っている年俸880万ポンド(約13億円)がアーセナルにとってネックになるとのことで、同クラブは選手サイドに減額をのんでもらう必要がありそうだ。
カラスコは、2018年2月にアトレティコ・マドリードから大連一方に完全移籍した。およそ1年半で、ヨーロッパへ復帰することになるのだろうか。
By サッカーキング編集部
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