デニス・スアレス
バルセロナからアーセナルへレンタル移籍中のスペイン人MFデニス・スアレスは、シーズン終了後にバルセロナへ戻ることになるようだ。イギリス紙『デイリー・メール』が19日に伝えている。
デニス・スアレスはバルセロナとの契約を2021年6月30日まで延長した上で、1月末に完全移籍へ移行可能な買い取りオプション付きのレンタルでアーセナルに加入。その後プレミアリーグで4試合に出場しているが、同メディアによればウナイ・エメリ監督への好印象を与えるまでには至っておらず、買い取りオプションは行使されない見通しとのことだ。
またアーセナルは前述のスアレスに加えて、ウェールズ代表MFアーロン・ラムジーの退団が決まっていることも相まって、別のMFの補強を考慮しているとのこと。エメリ監督の教え子でもあるパリ・サンジェルマンのU-21フランス代表MFクリストファー・エンクンクが候補として挙げられているようだ。
By サッカーキング編集部
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