バルセロナが視察を行ったポルトガルの若手DFルベン・バイナグル [写真]= Getty Images
バルセロナがウルヴァーハンプトン・ワンダラーズのU-21ポルトガル代表DFルベン・バイナグルに興味を示しており、すでにスカウトによる同選手の視察も行った。8日のアメリカメディア『ESPN』が伝えている。
プレミアリーグ昇格1年目のウルヴァーハンプトンは、ヌーノ・エスピリト監督の下で現在暫定8位と好順位を維持している。そのチームの中心選手であるバイナグルはポルトガル出身の20歳で、今シーズンはリーグ戦に14試合出場している。同選手は昨夏、1000万ユーロ(約12億5000万円)でリーグ・アンのモナコから当時チャンピオンシップ(イングランド2部)だったウルヴァーハンプトンに加入した。
今シーズンの同選手の活躍を受けて、バルセロナは獲得に向けて多額な移籍金の捻出も惜しまない姿勢を見せている模様だ。
By サッカーキング編集部
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