負傷交代を余儀なくされたラムジー [写真]=Getty Images
アーセナルのウェールズ代表MFアーロン・ラムジーがヨーロッパリーグ(EL)準々決勝セカンドレグのナポリ戦で負傷を負った。イギリスメディア『BBC』が18日に伝えている。
同試合で先発出場したラムジーは、34分に左足のハムストリングを痛めてアルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアンとの途中交代を余儀なくされていた。同選手の状態についてウナイ・エメリ監督は「彼は筋肉系の負傷を抱えている。数週間かかるだろうね」とコメントしている。また、同メディアも、その箇所を痛めた場合には全治まで4~6週間ほどかかることを紹介している。
今シーズン終了後にユヴェントスへの移籍が決まっているラムジーだが、このナポリ戦が11年に渡って在籍したアーセナルでのラストゲームとなってしまうのだろうか。アーセナルは今シーズン、プレミアリーグで残り5試合となっている。
By サッカーキング編集部
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