PFA年間最優秀選手賞を受賞したリヴァプールのファン・ダイク [写真]=NurPhoto via Getty Images
イングランドサッカー選手協会(PFA)は28日、2018-2019シーズンのPFA年間最優秀選手賞を発表し、リヴァプールに所属するオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクが初受賞した。
The #PFA Players’ Player of the Year 2019 @LFC and @OnsOranje defender @VirgilvDijk 🏆👏⚽️ #PFAawards #POTY pic.twitter.com/BLq2TFt2vR
— Professional Footballers’ Association (@PFA) April 28, 2019
PFA年間最優秀選手賞はイングランドでプレーしている選手を対象に、投票によってそのシーズン最も活躍した選手を決定する。昨シーズンはリヴァプールに所属するエジプト代表FWモハメド・サラーが受賞した。
今シーズンの最終候補にはリヴァプールからセネガル代表FWサディオ・マネ、マンチェスター・Cからアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロやイングランド代表FWラヒーム・スターリング、ポルトガル代表FWベルナルド・シルヴァ、チェルシーのベルギー代表MFエデン・アザールが選出されていた。投票の結果、プレミアリーグ優勝を争うライバルを抑えて、ファン・ダイクがPFA年間最優秀選手賞を獲得した。
現在27歳のファン・ダイクは、昨年1月にサウサンプトンからDF史上最高額の移籍金となる7500万ポンド(当時レートで約115億円)でリヴァプールに加入した。今シーズンはここまで公式戦45試合に出場し、DFながら5得点を記録。プレミアリーグでは現在2位、チャンピオンズリーグ(CL)では準決勝に進出しているチームのディフェンスリーダーとして活躍している。
ファン・ダイクはクラブ公式HPを通じ、「信じられないよ。最高の名誉だと思っている。本当に誇りに思うよ」と喜びをコメントした。
By サッカーキング編集部
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