フルアムでプレーするハーヴェイ・エリオット [写真]=Getty Images
プレミアリーグ第37節が4日に行われ、ウルヴァーハンプトン・ワンダラーズとフルアムが対戦。1-0でウルヴァーハンプトンが勝利した。
同試合では88分、フルアムMFハーヴェイ・エリオットが途中交代でピッチへ。16歳30日での出場となり、プレミアリーグ最年少出場記録を更新した。
エリオットは2003年4月4日生まれ、フルアム下部組織出身。2018年9月25日にカラバオ・カップ(フットボールリーグ・カップ)3回戦のミルウォール戦で途中出場し、15歳174日でのイングランド史上最年少トップチームデビュー記録を打ち立てていた。世代別イングランド代表としてもプレーしている。
『スカイスポーツ』はこれまでの記録を伝え、マシュー・ブリッグス(2007年5月、16歳68日、フルアム)、イザイア・ブラウン(2013年5月、16歳117日、ウェスト・ブロムウィッチ)、アーロン・レノン(2003年8月、16歳129日、リーズ)を更新する新記録となった。
By サッカーキング編集部
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