コンパニ、B・シウヴァと記念撮影するノエル・ギャラガー [写真]=Getty Images
2018-19シーズンのプレミアリーグは、最終節までもつれにもつれた壮絶なタイトルレースの末、マンチェスター・Cが4度目のリーグ王者に輝いた。
2位のリヴァプールとの勝ち点さはわずか「1」。両チームが積み重ねた勝ち点(マンチェスター・Cは「98」、リヴァプールは「97」)は、いずれもプレミアリーグ歴代2位と3位の数字で、いかにハイレベルな優勝争いだったかが伺えるだろう。
そして、この優勝に誰よりも歓喜したある人物がいる。イギリスのロックバンド、オアシスのメインソングライターで、現在はソロ・プロジェクト『ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズ』で活躍しているノエル・ギャラガーだ。
マンチェスター・Cの熱狂的なサポーターとして有名なノエル・ギャラガーは、優勝を決めた敵地のブライトン戦後、歓喜に沸くロッカールームを訪れた。すると、興奮冷めやらぬ選手たちと一緒に、オアシスの名曲『Wonderwall』を熱唱。ロッカールームの熱気は最高潮に達し、愛するチームのタイトル獲得に花を添えた。
Impromptu @NoelGallagher gig in the dressing room!! 😆
An anthem for the Champions!
🔵 #mancity 🏆 pic.twitter.com/XpcpUV1rMZ
— Manchester City (@ManCity) May 12, 2019
なお、ノエル・ギャラガーズ・ハイ・フライング・バーズは、5月15日から来日公演を行う予定となっている。
By サッカーキング編集部
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