[写真]=Getty Images
元オランダ代表MFアリエン・ロッベンがプレミアリーグに復帰するかもしれない。23日にイギリス紙『デイリーメール』が報じている。
ロッベンは今シーズン限りでバイエルンとの契約が満了。すでに退団が決定しており、レスターがフリー移籍での獲得に興味を示しているという。
ロッベンは2004年、PSVからチェルシーへ移籍。レアル・マドリードに移籍した2007年まで3シーズンプレーした。仮にレスター移籍となれば12年ぶりのプレミアリーグ復帰となるが、プロデビューを飾った母国のフローニンゲンや、JリーグにMLSと様々な移籍の噂が飛び交っている。
果たして、稀代のドリブラーの新天地はどこになるのか。25日、ロッベンにとってバイエルンでのラストマッチとなるDFBポカール決勝戦(ライプツィヒ戦)を迎える。
By サッカーキング編集部
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