イェディナク(左)とトロフィーを掲げるコーチのテリー氏(右)[写真]=Getty Images
チャンピオンシップ(英2部)の昇格プレーオフ決勝が27日に行われ、アストン・ヴィラが2015-16シーズン以来となるプレミアリーグ復帰を果たした。
降格初年度の2016-17シーズンは13位と低迷したアストン・ヴィラ。昨季は4位でリーグ戦を終えるも、プレーオフ決勝でフルアムに敗れ、あと一歩のところで昇格を逃していた。
昨年10月、ヘッドコーチに元イングランド代表DFジョン・テリー氏を迎え入れたアストン・ヴィラは今季を5位で終え、プレーオフ準決勝で4位ウェストブロムウィッチをPK戦の末に倒し決勝進出。85826人が詰めかけたウェンブリーで、テリー氏のチェルシー時代のチームメイトだった元イングランド代表MFフランク・ランパード氏が率いるダービー・カウンティを2-1で下し、待望のトップリーグ復帰を叶えた。
We are Aston Villa…
And we are back!#AVFC pic.twitter.com/LC8uAIdJ3H
— Aston Villa (@AVFCOfficial) May 27, 2019
By サッカーキング編集部
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