2018年冬にアーセナルがクラブ史上最高額でドルトムントから獲得したオーバメヤン [写真]=Getty Images
中国スーパーリーグの広州恒大と上海上港が、アーセナルに所属するガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤン獲得に関心を示しているようだ。3日にイギリス紙『タイムズ』が報じた。
29歳のオーバメヤンは咋冬のアーセナル加入以降、65試合の出場で41得点を挙げるなどエースとして活躍を見せている。今シーズンのプレミアリーグでも22ゴールを挙げ、リヴァプールのセネガル代表FWサディオ・マネとエジプト代表FWモハメド・サラーと並んで得点王に輝いた。
広州恒大はオーバメヤンがドルトムント在籍時にも移籍に迫っており、今夏も同選手がアーセナルから受け取っている額の1.58倍に当たる週給30万ポンド(約4100万円)を提示してその心を掴もうとしているようだ。また、上海上港も同額を提示していると見られているが、アーセナルにオーバメヤン放出の意思はまったくなく、徹底抗戦の構えを見せるようだ。
By サッカーキング編集部
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