来季もリンデロフ(左)ら既存のCBを起用すると見られるスールシャール監督(右) [写真]=Getty Images
マンチェスター・Uが今夏の移籍市場でセンターバックの補強を行わない可能性があるようだ。25日、イギリス紙『マンチェスター・イヴニング・ニュース』が報じた。
過去40年で最悪の失点数「54」を記録して2018-19シーズンを6位で終えたマンチェスター・Uは、今夏に一線級のセンターバック獲得を目指すとされており、これまでに、セネガル代表カリドゥ・クリバリ(ナポリ)やオランダ代表マタイス・デ・リフト(アヤックス)、イングランド代表ハリー・マグワイア(レスター)らへの関心が噂されてきた。
しかし、マンチェスター・Uのオーレ・グンナー・スールシャール監督は、右サイドバックとMFの補強を優先させる模様で、センターバックを深刻な問題とは捉えていない模様だ。
同監督は今季を戦った5名(フィル・ジョーンズ、クリス・スモーリング、ヴィクトル・リンデロフ、エリック・バイリー、マルコス・ロホ)に、アストン・ヴィラでの武者修行を終えたアクセル・トゥアンゼベを加えた計6名のセンターバックをプレシーズンで試して、来季のスカッドを決めるつもりだという。
そのため、同クラブは今週末に、今夏の移籍市場でセンターバックを獲得するかどうかについての最終的な結論を下すようだ。
By サッカーキング編集部
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