新シーズンから背番号「11」を着用することになったジンチェンコ [写真]=Getty Images
マンチェスター・Cは7月1日、ウクライナ代表MFオレクサンドル・ジンチェンコが新シーズンより背番号「11」を着用することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
We can confirm that @Azinchenko17 will wear the number 1️⃣1️⃣ shirt next season! 🙌
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— Manchester City (@ManCity) July 1, 2019
ジンチェンコは1996年生まれの22歳。U-16からウクライナ代表に名を連ね、2015年には18歳でフル代表デビュー。母国では「至宝」と呼ばれ、エリート街道を歩んできた。2016年にマンチェスター・Cへ加入し、PSVへのレンタル移籍を経験した。
2018-19シーズンはフランス代表バンジャマン・メンディが2シーズン連続での大ケガを負ったことで、ジンチェンコは左サイドバックを主戦場としてプレーした。公式戦29試合に出場し、1ゴールを記録。イングランド史上初の国内3冠達成に貢献した。背番号は「35」を着用していた。
着実に成長を続けるジンチェンコ。2019-20シーズンはクラブともにさらなる活躍が期待されている。
By サッカーキング編集部
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