レンタル移籍が決定したヘスス・バジェホ [写真]=Getty Images
レアル・マドリードは27日、U-21スペイン代表DFヘスス・バジェホがウルヴァーハンプトン・ワンダラーズに1年間のレンタルで移籍することを発表した。
現在22歳のバジェホは、レアル・サラゴサの下部組織出身。2014年にプロデビューを果たすと、2015年には6年契約でレアル・マドリードに移籍した。その後、バジェホはレンタルでレアル・サラゴサやフランクフルトに加入し、2017年にレアル・マドリードのトップチームでデビューを飾る。昨シーズン公式戦7試合の出場に留まった同選手は、新シーズンをウルヴァーハンプトン・ワンダラーズで過ごすことが決まった。
バジェホのレンタル先となるウルヴァーハンプトン・ワンダラーズは、2018-2019シーズンにチャンピオンシップからプレミアリーグに昇格。すると、昇格組ながら”ビッグ6”の次に勝ち点の多い7位でリーグ戦をフィニッシュして、ヨーロッパリーグを予選からスタートすることが決定した。7月19日に行われたプレミアリーグ・アジアトロフィーではマンチェスター・Cを破るなど、新シーズンに期待がかかる。
By サッカーキング編集部
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