ワトフォードはレンヌからサールをクラブ史上最高額で獲得した [写真]=Icon Sport via Getty Images
ワトフォードは8日、レンヌに所属するセネガル代表FWイスマイラ・サールを獲得したと発表した。2024年までの5年契約を締結した。
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— Watford Football Club (@WatfordFC) August 8, 2019
サールは1998年生まれの21歳。2017年にレンヌへ加入すると、在籍した2シーズンで公式戦77試合出場18ゴールを記録した。セネガル代表としても活躍する同選手は、ここまで通算18試合に出場。2018 FIFAワールドカップ ロシアでもセネガル代表の一員として、日本戦で先発出場を果たした。
ワトフォードは移籍金を明かしていないが、サール獲得のためにクラブ史上最高額の移籍金を支払ったことを伝えている。なお8日付のイギリスメディア『スカイスポーツ』によると、ワトフォードは移籍金4000万ポンド(約51億5000万円)を支払ったという。
By サッカーキング編集部
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