左ひざの負傷で離脱のジンチェンコ [写真]=Getty Images
マンチェスター・Cに所属するウクライナ代表MFオレクサンドル・ジンチェンコが長期離脱を余儀なくされるようだ。クラブ公式サイトが25日に伝えた。
ジンチェンコは左ひざの負傷により、スペインのバルセロナで手術を受けたという。ジョゼップ・グアルディオラ監督は同日の会見で、「ひざに接触があり、骨に違和感を感じていた。4〜5週間の離脱を強いられる」と明かした。
現在22歳の同選手は、今シーズンの公式戦で9試合に出場。だが、来月11日のプレミアリーグ第12節リヴァプール戦や同23日の第13節チェルシー戦などは負傷欠場となるようだ。
また、22日に行われたチャンピオンズリーグ第3節のアタランタ戦で、前半のうちに途中交代を余儀なくされたスペイン代表MFロドリゴ・エルナンデスは11月中旬の復帰が見込まれているようだ。グアルディオラ監督は「インターナショナルブレイクのあとには復帰できるはずだと聞いている」と話した。
By サッカーキング編集部
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