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エヴァートン指揮官がVARに苦言「両チームにとって公平なものでなければ」

2019.10.27

ブライトン戦で指揮を執るマルコ・シウヴァ監督 [写真]=Getty Images

 エヴァートンマルコ・シウヴァ監督がVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)について言及した。26日付けで、イギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。

 26日に行われたプレミアリーグ第10節ブライトン戦、1点リードしたエヴァートンは後半35分にVARでの判定によりPKを献上。このPKにより同点に追いつかれ、最終的には逆転負けを喫した。試合後、マルコ・シウヴァ監督はVARの判定について以下のように語っている。

「VARは両チームにとって公平なものでなければならない。あそこでVARが使われるなら、我々にもPKが与えられるべきだった。リシャルリソンがマルティン・モントーヤに倒されたシーンはPKに値するものだっただろう」

「VARはサッカーにとって良いものだと思っている。だから理解を示すことは重要だ。しかし、VARが歩んでいる道をしっかりと考察することも重要だと思うね」

 ブライトンに敗れ今季6敗目を喫したエヴァートンは、暫定でリーグ16位となっている。

By サッカーキング編集部

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