ブライトン戦で指揮を執るマルコ・シウヴァ監督 [写真]=Getty Images
エヴァートンのマルコ・シウヴァ監督がVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)について言及した。26日付けで、イギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。
26日に行われたプレミアリーグ第10節ブライトン戦、1点リードしたエヴァートンは後半35分にVARでの判定によりPKを献上。このPKにより同点に追いつかれ、最終的には逆転負けを喫した。試合後、マルコ・シウヴァ監督はVARの判定について以下のように語っている。
「VARは両チームにとって公平なものでなければならない。あそこでVARが使われるなら、我々にもPKが与えられるべきだった。リシャルリソンがマルティン・モントーヤに倒されたシーンはPKに値するものだっただろう」
「VARはサッカーにとって良いものだと思っている。だから理解を示すことは重要だ。しかし、VARが歩んでいる道をしっかりと考察することも重要だと思うね」
By サッカーキング編集部
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