ラグビーW杯決勝を観戦したウッドワード氏 [写真]=Getty Images
マンチェスター・ユナイテッドのCEOを務めるエド・ウッドワード氏が、ラグビーワールドカップ決勝戦を観戦するために来日していたようだ。4日、イギリス紙『デイリー・スター』が報じている。
マンチェスター・ユナイテッドは2日、プレミアリーグ第11節のボーンマス戦を敵地で戦い、0ー1と敗戦し、これが今季4敗目となった。順位表でも10位に沈む名門は、オーレ・グンナー・スールシャール監督の解任が度々噂されるなど、思うような結果を残せず、良くない雰囲気が漂っている。
そしてこの試合では、マンチェスター・UのCEOを務めるウッドワード氏が会場に姿を現さなかったが、その間彼はなんと、日本へと渡ってラグビーW杯の決勝戦、イングランド対南アフリカを観戦していたというのだ。不振に陥る自チームの試合よりもラグビーの試合を優先したクラブ幹部の姿勢には、ファンからも「ウッドワードが辞任することを望む」「ウッドワードに問題を起こされることは理解ができない」など、不満の声が相次いでいる。
By サッカーキング編集部
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