ファビーニョは新たなニックネームに満足しているようだ [写真]=Getty Images
リヴァプールに所属するブラジル代表MFファビーニョが、活躍を評価されて新しい“あだ名”をつけられたようだ。イギリスメディア『ミラー』が14日に報じている。
2018年にモナコからリヴァプールに加入したファビーニョは、ここまで主力として大活躍を見せている。中盤を絶え間なく駆け回り、相手のチャンスの芽を摘むプレースタイルから生まれたあだ名は“ダイソン”。お察しの通り、有名掃除機メーカーがこのニックネームの由来だ。
ファビーニョは「少数の人がこうやって呼んでくれる。選手たちの間では“フラコ”とも呼ばれているんだけど、本当にクールなニックネームだね」と自身の呼び名には満足している様子。クロップ監督から呼ばれる前に、チームメイトのジェームズ・ミルナーがこのあだ名で呼び始めたという。
レギュラーとして定着しているファビーニョだが、飽くなき向上心を抱き続けている。「チームとリーグには順応しているので、今シーズンはもっと違うシーズンにしたいと思っていた。選手として向上し続け、チームを助けることが僕の目指す先だよ。改善の余地は常にあって、僕はまだ若いからもっと改善していきたい。個人的な目標もあるし、まだまだチームに貢献できることがある」と前向きな姿勢を見せている。
現在はブラジル代表活動に参加している「ダイソン」だが、念願のリーグ制覇やチャンピオンズリーグ連覇に向けて欠かせない存在となるだろう。
By サッカーキング編集部
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