マンチェスター・Cはオヤルサバルの獲得に関心を示している [写真]=Getty Images
マンチェスター・Cはレアル・ソシエダに所属するスペイン代表MFミケル・オヤルサバルの獲得に関心を示している。17日にイギリス紙『エクスプレス』が報じた。
オヤルサバルはレアル・ソシエダの下部組織が生んだ、現在22歳の左サイドハーフである。2015-16シーズンにトップチームでデビューを果たし、168試合の出場で44ゴール27アシストを記録。今シーズンはリーガ・エスパニョーラにて全試合に先発出場しており、チームの主力として活躍している。
マンチェスター・Cを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督は同胞のオヤルサバルを高く評価しており、来夏の移籍市場でバイエルンへの移籍が噂されているドイツ代表MFレロイ・サネの後釜に適任と考えているようだ。同選手自身もステップアップを希望しているとのことで、キャリア初のプレミア上陸に前向きな姿勢を見せているという。
しかし、レアル・ソシエダはオヤルサバルの売却を望んでいないと伝えられている。同クラブは、同選手に対して6700万ポンド(約96億円)要求しており、クラブの重要選手として見ているため、そう簡単には退団を許さないという。果たしてオヤルサバルのマンチェスター・Cへのステップアップは叶うのであろうか。
By サッカーキング編集部
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