ノリッジ戦で2アシストを記録したMFマタ [写真]=Getty Images
マンチェスター・Uに所属するスペイン人MFフアン・マタが、ノリッジ戦を振り返った。イギリスメディア『マンチェスター・イブニング・ニュース』が11日に伝えている。
11日に行われたプレミアリーグ第22節でマンチェスター・Uはノリッジと対戦し、4-0で勝利した。先発フル出場を果たしたマタは27分に右サイドから絶妙なクロスを供給し、イングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードの先制点を演出。さらに54分、再び右サイドからピンポイントのクロスを送り、フランス代表FWアントニー・マルシャルの得点をアシストした。
ノリッジ戦で健在ぶりを示した現在31歳のマタは、出場機会が少ないことに不満を募らせていると明かし、まだまだ実力が衰えていないことを強調した。
「今日は楽しかった。全員のパフォーマンスが素晴らしかった。この結果は、僕たちがどれだけ上手くプレーできるかの良い例だったと思う。チャンピオンズリーグに出場したいなら、常にこのようなプレーをする必要がある」
「自分が出場していない時は、フラストレーションが溜まる。僕はまだまだハングリーだし、ゴールとアシストでチームを助けたいと思っている。全ての選手と同じように、プレーしていない時は幸せではない。しかし、僕はチームのために準備する必要がある」
By サッカーキング編集部
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