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ヴァーディは負傷交代も…レスター指揮官「深刻すぎるものではない」

2020.01.23

負傷のため途中交代を強いられたヴァーディ [写真]=Leicester City FC via Getty Images

 レスターを率いるブレンダン・ロジャーズ監督が、元イングランド代表FWジェイミー・ヴァーディの状態について語った。イギリスメディア『BBC』が22日に同監督のコメントを伝えている。

 プレミアリーグ第24節が22日に行われ、レスターはホームでウェストハムを4-1で下した。ヴァーディは同試合にスタメンで出場したものの、ボールをクリアした際に左足を負傷。44分にナイジェリア代表FWケレチ・イヘアナチョとの交代でピッチを去っていた。

 試合後、ロジャーズ監督はヴァーディの負傷について「ハムストリングでないことは判明した。深刻すぎるものではない」とコメント。「数日以内に痛みが治ってくれたら、我々としては非常にありがたい」と話した後、以下のように続けた。

「彼がチームに勝利をもたらす存在であることに間違いはないが、我々が成功を掴み取るためにはチーム力が試される。過去に数試合彼がプレーしなかった試合もあったが、我々はうまく試合に臨めていた。もちろん、彼に問題がないことが1番だがね。負傷が深刻でないことを祈っているよ」

 今シーズンのプレミアリーグで17得点を挙げ、“エース”としてチームをけん引しているヴァーディ。果たして、ロジャーズ監督のコメント通りヴァーディは数日以内にピッチに戻ってこられるのだろうか。

By サッカーキング編集部

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