負傷交代を余儀なくされたウィンクス [写真]=Getty Images
トッテナムを率いるジョゼ・モウリーニョ監督が、負傷交代したイングランド代表MFハリー・ウィンクスの状態は軽傷であることを明かした。イギリス紙『デイリーメール』が伝えている。
トッテナムは22日に行われたプレミアリーグ第24節でノリッジと対戦。38分にデレ・アリのゴールで先制すると、70分にPKを決められ試合は振り出しに。しかし、79分にソン・フンミンが勝ち越しゴールを挙げ、2-1で勝利した。先発出場したウィンクスはトッド・キャントウェルとの接触で右足を負傷し、56分に交代を余儀なくされていた。
今シーズンここまで公式戦24試合に出場しているウィンクスの離脱はトッテナムにとって痛手となりそうだが、モウリーニョ監督は試合後、「そこまでひどいケガではない。1カ月はかからずに数週間で復帰できると思う」と早期復帰を示唆している。
By サッカーキング編集部
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