サウサンプトンへの移籍が決まったカイル・ウォーカー・ピータース [写真]=Getty Images
サウサンプトンは、トッテナムからU-21イングランド代表DFカイル・ウォーカー・ピータースを期限付き移籍で獲得した。29日付けでイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。
報道によると、今回の契約期間は今シーズン終了時まで。同選手に対してはクリスタル・パレスも獲得へ興味を示していたが、サウサンプトンが契約を制したかたちとなった。
現在22歳のカイル・ウォーカー・ピータースは、トッテナムの下部組織出身。昨シーズンの開幕戦でトップチームを果たし今シーズンの活躍も期待されていたものの、ここまで公式戦5試合の出場に留まっていた。
サウサンプトンの本拠地『セント・メリーズ・スタジアム』に到着した同選手は、以下のようにコメントしている。
「このチャンスを掴み、サッカー選手として成長したいと思っている。でも、最も重要なことは試合に勝ち、僕を獲得してくれた監督に力を示すことだ。また、サポーターにも僕の力を伝えたいね」
「移籍を決める前、(ラルフ・ハーゼンヒュットル)監督と連絡を取ったよ。彼は僕を好きなタイプの選手だと言ってくれた。サウサンプトンのサッカーにきっとフィットするとね」
カイル・ウォーカー・ピータースは、サウサンプトンが今冬の移籍市場で獲得した最初の選手となった。
By サッカーキング編集部
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