セスク(右)がカバジェロ(左)との逸話を明かした [写真]=Getty Images
モナコに所属する元スペイン代表MFセスク・ファブレガスが、チェルシー時代の逸話を披露した。15日、イギリスメディア『トークスポーツ』が伝えた。
2014年夏から3年半チェルシーでプレーしたセスクは、2年前GKウィリー・カバジェロにレンジローバー(高級SUV)をプレゼントしていたことが最近報道されて話題を呼んでいた。多くの人から報道が事実かを聞かれたという同選手は、SNS上で事の真相を明かした。
「練習後、僕は少し居残りして何本かPKの練習をしていたんだ。僕は少しでも刺激を足すために、いつもGKたちとささやかな賭けをしていたんだ。なぜか僕は一度も失敗したことがなかった。だから僕は天狗になり、手に負えなくなったんだ」
「ウィリー・カバジェロの番が巡ってきたとき、僕は彼に『止めたらレンジローバーを買ってやる』と言ったんだ。僕にとっては不幸なことに、彼はチーム全員の前で止めたんだ。その後どうなったかは想像に難くないよね…地球上で最も愚かな男になったような気分だったよ」
「間違いなく全員が笑い転げていたし、僕は自分で言ったことの後始末をしなければならなかった。僕はスクラップヤードへ行き、ぶっ壊れたレンジローバーを見つけたんだ。僕は950ポンド(約14万円)でそれを買い取り、翌日練習場へ持って行った。その後のストーリーについては動画を見せるよ。この話から得た教訓は『賭け事は絶対に、絶対にするな』ってことさ」
be used at all for £950 so I said, you know what? I’ll get that. The next day they they brought to the training ground and well… I’ll show you the rest on a video. The lesson of the story is: Don’t bet at all at any cost. pic.twitter.com/NURhfzmYF6
— Cesc Fàbregas Soler (@cesc4official) March 15, 2020
By サッカーキング編集部
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