復帰が近づくラッシュフォード [写真]=Getty Images
マンチェスター・Uに所属するイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードが自身の負傷状況について語った。イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。
ラッシュフォードは1月に行われたFAカップ3回戦のウルヴァーハンプトン戦で負傷。一時はマンチェスター・Uのオーレ・グンナー・スールシャール監督が今シーズン絶望の可能性があることを明かしていたが復帰が近づいているようだ。
現在、新型コロナウイルスの影響でプレミアリーグは中断。自主隔離が行われ個人トレーニングに励む選手が多いが、同選手は今回自身の状況について次のように明かしている。
「だいぶよくなったよ。2、3日後にスキャンして固めていくよ。2、3週間前と比べるとだいぶ楽になった。今では10倍も気分がいいんだ。今は、トレーニングまでの準備をして、チームのためにゲームをするだけだよ。ずっとましになった。1カ月前よりずっと幸だし、状況はずっと前向きだ」
By サッカーキング編集部
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