ブレーメンに所属するラシカ [写真]=Getty Images
リヴァプールはブレーメンに所属するコソボ代表FWミロト・ラシカの獲得を希望しているようだ。3日、イギリス紙『デイリー・ミラー』が報じている。
ラシカは今季リーグ戦で7ゴールをあげる23歳のアタッカー。重心の低いドリブルを武器に今季評価を高め、残留争いのさなかにあるブレーメンで奮闘を見せる。左ウイングを主戦場としているが、センターフォワードやセカンドトップのポジションもこなす器用さも併せ持っている。
ドイツ代表FWティモ・ヴェルナーやイングランド代表FWジェイドン・サンチョなど、母国ドイツでプレーするタレントへの関心が噂されるリヴァプールのユルゲン・クロップ監督だが、ラシカの活躍も見逃していないようだ。そのポテンシャルを高く評価しているクロップ氏は、今夏獲得に動き出すという。
By サッカーキング編集部
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