トッテナムに所属するケイン [写真]=Getty Images
トッテナムに所属するイングランド代表FWハリー・ケインは、近い将来に新天地を求めることになるかもしれない。14日付けでスペイン紙『アス』が報じている。
新スタジアムの建設や新型コロナウイルスの影響で収益の減少が不安視されているトッテナムは、会長を務めるダニエル・レヴィ氏がケインの売却を容認したと報じられている。そんな中、今回の報道によると同チームのジョゼ・モウリーニョ監督は、ケインをプレミアリーグのクラブには売却しないよう、レヴィ氏に要請したという。
これを受け、同紙はケインの移籍先の候補としてレアル・マドリードとパリ・サンジェルマン(PSG)の2クラブになると推測。同選手は先月に「僕はスパーズ(トッテナムの愛称)を愛しているが、正しい方向に進んでいないと感じればチームに留まることはないだろう」と発言しており、豊富な資金を擁しストライカーを必要とすると見られる2クラブが焦点を当てている模様だ。
現段階で、トッテナムに具体的なオファーは届いていないというが、ケインは今後新天地を求めることになるのだろうか。
By サッカーキング編集部
サッカー総合情報サイト