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ウォルコット、腹部手術で4週間離脱…マージーサイド・ダービーは欠場へ

2020.06.11

エヴァートンに所属するウォルコット [写真]=Getty Images

 エヴァートンは10日、イングランド人FWセオ・ウォルコットが手術を受けたことを発表した。

 クラブ公式サイトによると、現在31歳のウォルコットは最初のチームトレーニングが行われた後に違和感を感じ、8日夜に腹部の手術を受けたという。現在はクラブの医療チームの下でリハビリを続けており、4週間でトレーニングに復帰することが見込まれている。

 プレミアリーグは新型コロナウイルス感染拡大の影響で中断を余儀なくされていたが、6月17日から無観客で再開される。エヴァートンの再開初戦は21日にホームで行われるリヴァプールとの“マージーサイド・ダービー”となるが、ウォルコットは欠場を余儀なくされることとなった。

By サッカーキング編集部

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