チェルシーのバチュアイ [写真]=Getty Images
ベルギー代表FWミシー・バチュアイはチェルシーで構想外となっているようだ。イギリス紙『デイリー・メール』が12日に伝えている。
2016年に3300万ポンド(約44億円)の移籍金でマルセイユからチェルシーへ加わったバチュアイ。初年度は優勝を決定づける得点を奪うなど印象に残るプレーもあったが、満足な出場機会を得られなかった。その後出番を求めてドルトムントやバレンシア、クリスタル・パレスへのレンタル移籍も経験。今シーズンはチェルシーの補強禁止処分なども相まって残留したが、プレミアリーグでは1得点に留まっている。
チェルシーではライプツィヒのドイツ代表FWティモ・ヴェルナーの獲得に近づき、フランス代表FWオリヴィエ・ジルーとの契約延長も濃厚であることから、バチュアイは移籍リスト入りした模様。フランク・ランパード監督は同選手が練習への遅刻を繰り返していることや、戦術理解が一向に進まないことに不満を持っているようで、先日行われた紅白戦では背番号が与えられずにわずか数分のプレーに留まり、またレディングとの練習試合ではメンバーから外されていたという。
By サッカーキング編集部
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