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「クレイジーだった」…マンU主将マグワイア、計6得点生まれた古巣戦を回想

2020.06.21

プレミア第13節で古巣と対戦したマグワイア [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Uのイングランド代表DFハリー・マグワイアが24日に行われるシェフィールド・U戦に向けて意気込みを述べた。イギリスメディア『スカイスポーツ』が20日に報じている。

 マンチェスター・Uは19日、プレミアリーグ第30節でトッテナムと対戦。マンチェスター・Uはトッテナムと1-1で引き分けたことで、勝ち点「46」で5位に位置している。

 マンチェスター・Uは次節のプレミアリーグ第31節で、シェフィールド・Uと対戦する。29試合消化のシェフィールド・ユナイテッドは勝ち点「44」で7位となっており、両者にとって重要な試合となる。

 プレミアリーグ第13節で両者が対戦した際、シェフィールド・Uが2点を先制し、その後マンチェスター・Uが立て続けに3点を奪取。試合終了間際の90分にシェフィールド・Uが1ゴールを挙げて、試合は3-3の引き分けで終了。マンチェスター・Uキャプテンのマグワイアは、古巣対戦となったこの試合を「クレイジーな試合だった」と振り返った。

「前半は本当に良くなかった。間違いなくシーズン前半で最も貧弱な試合の一つだった。シェフィールド・Uは試合の最後の20分から30分にかけて、ほとんどチャンスを生み出さなかった。我々は勝てると思ったが、試合の最後に彼らはスペースを見つけ、オリバー・マクバーニーが良いフィニッシュをした。我々にとっては厳しい結果だったね」

 マグワイアは24日に行われるシェフィールド・U戦に向けて「その日は十分ではなかった。次は良いパフォーマンスをしなければならないと思っている」と意気込みを述べた。

By サッカーキング編集部

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