プリシッチ(左)からのアシストで得点を挙げたジルー(右) [写真]=Getty Images
チェルシーは14日、プレミアリーグ第36節でノリッジと対戦。アメリカ代表FWクリスティアン・プリシッチのアシストからフランス代表FWオリヴィエ・ジルーが決勝点を挙げ、1-0の勝利を収めた。試合後、同クラブは得点シーンの“裏側”にスポットを当てた動画をSNSで公開している。
得点が生まれたのは前半アディショナルタイム3分のこと。左サイドの深い位置でボールを受けたプリシッチは、カットインから鋭く曲がるクロスを右足で供給する。ジルーはエリア内で相手DFのマークを外し、頭でボールに合わせてネットを揺らした。
チェルシーは試合後、「それは全て指示の一部でした!」とキャプションを付けて、試合前の選手トンネルを写した映像を公開。そこでは、ジルーがプリシッチに対して手振りを交えて、クロスの軌道や位置取りなどを事細かに伝えていたのだ。動画を見たサポーターからは、「素晴らしいプランだ」「2人の相性は最高だね」などと次々にコメントが寄せられた。
It was all part of the brief! 😉#CHENOR pic.twitter.com/PMA1YqyaH7
— Chelsea FC (@ChelseaFC) July 14, 2020
ベテランと若手の見事な連携で白星を手に入れたチェルシーは、勝ち点を「63」に伸ばして3位をキープ。次節は19日のFAカップ準決勝マンチェスター・U戦を挟んで、22日にリヴァプールと対戦する。
By サッカーキング編集部
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