トッテナムとの新契約にサインしたダイアー [写真]=Getty Images
トッテナムは21日、イングランド代表MFエリック・ダイアーとの契約を2024年6月30日まで延長したと発表した。
ダイアーは1994年1月15日生まれの現在26歳。イングランドのチェルトナムで生まれ、7歳のときにポルトガルへ移住し、名門スポルティングの下部組織に入団した。2012年12月に同クラブのトップチームデビューを果たすと、2014年夏に移籍金500万ユーロ(当時レートで約7億円)の移籍金でトッテナムへと完全移籍した。
トッテナムではDFラインと守備的MFの両方を務めるポリバレント性が重宝され、加入初年度から出場機会を獲得。これまでに公式戦通算239試合に出場し、11得点11アシストを記録している。
また、2015年3月にはイングランドのA代表デビューも果たした。EURO2016や2018 FIFAワールドカップ ロシアにも出場し、これまでに40キャップを記録している。
ダイアーは契約延長に際し、次のようにコメント。クラブの公式Twitterが伝えた。
「新しい旅の始まりのような気持ちだよ。僕自身の価値を証明したいし、トッテナムは最高の環境だと考えている。僕の明確な目標、そして(ジョゼ・モウリーニョ)監督の明確な目標は、このクラブのためにトロフィーを掲げることだ」
By サッカーキング編集部
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