マンチェスター・Cに所属するスターリング [写真]=Getty Images
マンチェスター・Cに所属するイングランド代表FWラヒーム・スターリングは、近い将来レアル・マドリードへ移籍するかもしれない。23日付けでスペイン紙『アス』が報じている。
スターリングは現在スポーツメーカーのナイキとスポンサー契約を結んでいるが、今年の7月31日で同契約を満了し、新たにアディダスと契約を結ぶようだ。これを受けて現地では、同選手が今後スペインへ渡る可能性があると報じている。
アディダスはレアル・マドリードのユニフォームスポンサーも務めているが、2003年にマンチェスター・Uから移籍したMFデイヴィッド・ベッカムの契約にも関与していた模様。この時、ベッカム個人もアディダスとスポンサー契約を結んでおり、スターリングも同氏と同じ道を辿るのではないかと伝えられている。
しかし、マンチェスター・Cと3年の契約期間を残すスターリングの移籍金は1億3000万ユーロ(約160億円)と見られており、レアル・マドリードにとっては大きな障壁になるとも見られている。
現在25歳のスターリングは、現監督のジョゼップ・グアルディオラ氏の下で才能が開花。今シーズンの公式戦では29ゴールを記録し、これまで6度のタイトル獲得に貢献してきた。果たして同選手は今後、8月7日にチャンピオンズリーグで対戦する相手レアル・マドリードへ移籍することになるのだろうか。
By サッカーキング編集部
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