チェルシーでプレーするケパ [写真]=Getty Images
チェルシーのスペイン代表GKケパ・アリサバラガは不名誉な記録に迫っているようだ。スペイン紙『マルカ』が26日に伝えている。
チェルシーはプレミアリーグでここまで37試合を戦い、合計54失点。その中でケパは33試合に出場し、47失点を喫している。チェルシーでは元ロシア代表GKドミトリー・ハーリンが1993ー94シーズンに喫した「48」が、1人のGKが1シーズンに奪われた最多失点。最終節のウルヴァーハンプトン戦で2点以上奪われた場合にはその不名誉な更新することになる。
チェルシーではアトレティコ・マドリードのスロベニア代表GKヤン・オブラクやシェフィールド・Uのイングランド代表GKディーン・ヘンダーソンがケパに代わる守護神候補として挙がっている。
By サッカーキング編集部
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