アーセナルからの退団を発表したユングベリ [写真]=Getty Images
アーセナルは22日、フレドリック・ユングベリ氏がチームのコーチングスタッフから離れることを発表した。
元スウェーデン代表MFのユングベリ氏は現役時代、1998年から2007年にかけてアーセナルで活躍し、清水エスパルスなどでもプレー。2015年の現役引退後、指導者に転身した同氏は、ヴォルフスブルクのアシスタントマネージャーを経て、2018年にアーセナルへと復帰した。
アーセナル復帰後はU-23チームの監督も経験し、2019-20シーズンからトップチームのアシスタントマネージャーに就任した。2019年11月末にウナイ・エメリ元監督が解任された際には暫定監督を務め、リーグ戦5試合を指揮して1勝2分2敗。同年12月にミケル・アルテタ現監督が就任してからも、同監督の元でアシスタントマネージャーを務めていた。
ユングベリ氏は発表に際し、自身の公式Twitterを更新。アーセナルを去る理由については、「監督としての経験を積むため」と説明した。また、「私は1998年からずっとこのクラブに関わっており、クラブが選手・コーチとして私に与えてくれた全ての機会に感謝しています。今後、ミケルとチームが成功することを願っています。絶え間ないサポートといつもそばにいてくれたファンにも感謝したい。またすぐに会えることを願っています」と、クラブへの感謝も綴っている。
By サッカーキング編集部
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