5シーズンぶりのリーガ復帰となったGKブラボ [写真]=Getty Images
ベティスは、元チリ代表GKクラウディオ・ブラボの獲得でマンチェスター・シティと合意に達した。30日、クラブ公式サイトで発表している。
母国のコロコロでキャリアをスタートしたブラボは、レアル・ソシエダで8シーズンの間プレーした後、2014年にバルセロナへと移籍。リーガやチャンピオンズリーグの優勝を経験すると、2016年にはジョゼップ・グアルディオラ監督とともにマンチェスター・Cへと加入した。チリ代表でも絶対的な評価を確立したブラボは、同国の通算キャップ数で歴代2位となる123試合に出場している。
近年は、ブラジル代表GKエデルソンの存在もあってベンチを温めていたブラボは、今夏5シーズンぶりのスペイン復帰を決断。ベティスと延長オプション付きの1年契約を結んだ。37歳となったブラボは、その豊富な経験を昨季低迷したクラブに注入し、復権へと導くことができるだろうか。
By サッカーキング編集部
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