クーマン監督はワイナルドゥムの獲得を熱望している [写真]=Getty Images
バルセロナはリヴァプールに所属するオランダ代表MFジョルジニオ・ワイナルドゥムの獲得に関心を示している。4日にアメリカメディア『ESPN』が報じた。
今シーズンから新たにクラブの指揮をとることとなったロナルド・クーマン監督は、今夏の移籍市場でチームの再建を任されている。同監督は複数箇所で補強を行う意向であり、交渉に向けて積極的に動いているという。
同メディアによると、補強第一号は同胞のワイナルドゥムになる可能性が高いと伝えられている。クーマン監督は以前から同選手の高い運動量を評価しており、新体制に向けて必要不可欠な選手として獲得を熱望しているようだ。
ワイナルドゥムの現行契約は2021年6月で満了するため、リヴァプールは今夏の移籍市場での退団を承諾する姿勢だという。果たして同選手はプレミアリーグ王者を離れ、新たなチャレンジへと挑むのであろうか。
By サッカーキング編集部
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