ウルヴァーハンプトンに加入したフェルナンド・マルサウ [写真]=Getty Images
ウルヴァーハンプトンは6日、リヨンからブラジル人DFフェルナンド・マルサウを獲得したことをクラブ公式サイトで発表した。
契約期間は2年間で、2022年6月30日までとなる。前所属のリヨンでは3シーズンに渡ってプレーし、公式戦75試合に出場した。2019―2020シーズンはチャンピオンズリーグ(CL)で7試合に出場し、クラブの10シーズンぶりとなるベスト4進出に大きく貢献した。
クラブのジェフ・シー会長はマルサウの加入を喜び、「バックからのビルドアップだけでなく最終局面で相手を脅かすプレーもできる技術を持った選手だ」と高く評価している。
現在31歳のマルサウはサンパウロ出身。グレミオの下部組織から2010年にポルトガルのトレンセに活躍の場を移すと、2015年にベンフィカに加入。その後トルコやフランスへのレンタル移籍を経て2017年にリヨンに完全移籍した。
By サッカーキング編集部
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