代表からの離脱が決まったコーディとラシュフォード [写真]=Getty Images
イングランド代表は、FWマーカス・ラシュフォードとDFコナー・コーディが帯同メンバーから外れることを発表した。12日、公式サイトを通じて伝えている。
イングランド代表は12日に親善試合のアイルランド戦を戦い、3-0で勝利。ここからは15日にUEFAネーションズリーグ・グループステージ第5節のベルギー戦、18日に第6節のアイスランド戦を迎える。しかし、今季マンチェスター・Uで好調を維持するラシュフォードは、クラブで負った負傷の検査が長引いた結果、ネーションズ杯を前にクラブへと復帰することが決まった。
またウルヴァーハンプトンに所属するコーディも、ラシュフォードと同じタイミングでクラブへと戻ることとなった。こちらは、新型コロナウイルスの濃厚接触者と判定された影響で、プロトコルに則り隔離を強制されるためだという。イングランド代表は2選手を欠いた状態でネーションズ杯の2試合に臨むこととなる。
By サッカーキング編集部
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